モンテッソーリ教育

【赤ちゃんと遊ぼう】0ヶ月〜のおうちモンテッソーリで知育あそび

【赤ちゃんと遊ぼう】0ヶ月〜 モンテッソーリ教育・知育あそび

生後0ヶ月からのおうちモンテの知育あそび

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こんにちは、よちよ知育パパです。

突然ですが、どうやって赤ちゃんと遊んだらいいか分からない。

どんなふうに遊ぶのが正解なの?と不安になったことはありませんか?

遊び方によっては脳のトレーニングになる遊びもあるので、積極的に「知育あそび」をとり入れてお子さんの成長に繋げてください。

今回は生後0ヶ月から赤ちゃんと遊べるおうちモンテッソーリの知育あそびをご紹介します。

生後すぐ始められる知育

赤ちゃんの脳は胎内にいるときから成長を続けています。

生まれてすぐは視力はほとんどありませんが、聴覚と嗅覚、味覚、触覚は十分に機能しています。

聴覚を刺激するあそび

胎児の聴覚は妊娠7ヶ月目くらいから発達し始め、生まれてからも色々な音を聞いて成長しています。

音や言葉で刺激を与える事で脳の発達を促します。

  • 音楽を聞かせる
  • わらべ歌や古典の読み聞かせをする
  • たくさん話しかける
  • 外の音を聞かせてみる

雨の降る音や道路を走る車の音、近所の子供の声、鳥のさえずりなども赤ちゃんの成長の糧になります。

家の外の音に触れる機会を持つことも大切です。

ふれあい遊び歌

ふれあい遊び歌は赤ちゃんとスキンシップがとれ、触覚・聴覚を刺激できるのでオススメです。

【保育系YouTuber】mocaちゃんTimeさんが【ラララぞうきん】や【フランスパン】など6つのふれあい遊び歌を紹介してくれています。

透明感のある透き通った歌声が素晴らしく、繰り返して観ているうちに自然と覚えてしまいます。笑顔が素敵で、楽しそうに歌われているのが印象的です。

難易度もそこまで難しくないので気に入った曲を覚えて、赤ちゃんと遊んであげてください。

3ヶ月から出来る知育遊び

生後3ヶ月ではまだ出来ることも少ないので、活動範囲が狭いです。
一緒に遊ぶというよりは大人がやって見せる遊びが多いです。

始めたては興味がない様子でも、繰り返し遊んでいると突然興味が湧いたりします。

いないいないばあ

「いないいないばあ」は遊びの定番です。

単純な遊びのようで「自分以外の他人」を認識する機会でもあります。

赤ちゃんは「隠れているけど、すぐにパパやママの顔が出てくるはず」と予想します、そしてその通りのことが起るのでキャッキャと喜びます。

ずっと同じタイミングだと飽きてしまうので、顔を出すタイミングを早くしてみたり遅くしたりしましょう。

「ばぁ」のタイミングで現れるときの表情を変えてみるのも赤ちゃんは喜びます。

「いないいないばあ」は見えなくなったものを覚えておく前頭前野の記憶のトレーニングです。赤ちゃんは見えないものはすぐに頭から消してしまいます。

繰り返しトレーニングをすることで神経細胞が動くようになりワーキングメモリーとよばれる一時記憶が鍛えられます。

※会話や読み書き、計算などの基礎となる私たちの日常生活や学習を支える重要な能力です。

手作りマラカス

目も見え始め「追視」するようになり始めた頃から使えます。
色や形、音などで視覚や聴覚を刺激する手作りおもちゃです。

市販のガラガラも良いのですが、ぜひ愛する我が子の為にオモチャを作ってあげてください。用意するものはこれだけです。

  • 化粧水用プラスチック製ボトル
  • 手芸用ビーズ
  • 接着剤

この時期に色々な音を聞かせ聴覚を刺激させることで、聞き取り能力音楽の才能などにも生きてきます。

色鮮やかなビーズなどを使えば視覚を刺激出来るので、中に入れるものを工夫しましょう。

材料はすべて100均で揃えられます。

小さな部品は誤飲の危険があるので、必ず開かないように接着します。

接着剤はノンホルムアルデヒドタイプの物があるのでそちらを使います。

鏡遊び

鏡遊びでは「自分」の事を知ることで、他人との違いや共通点を知り、良い関係性を築く事ができるようになります。

大人も人間関係が良好な人ほど、内省し自分自身の事をよく知っています。

その一歩として自分の姿を認識する事はとても大事です。

子供に与える物なので部屋などに設置する場合は「アクリルミラー」を使用することで割れたりする心配が無くなります。

アクリルミラーは100均でも手に入れられます。

オムツ替えの際に起き上がろうと動き回る時に、子供に手鏡を持たせてあげるとおとなしくなるのでオススメです。

絵本の読み聞かせ

撮影中も読んでもらえると思って
来ちゃいました(*・ω・)

0才児の絵本入門としてオススメなのが「Sassyのあかちゃんえほん」です。

色のコントラストが赤ちゃんの興味を引きやすく、見る絵本として人気です。厚紙で防水になっているので月齢が低くて食べられる心配もありません。

角も丸く加工されていて安全に配慮されています。

入門としてもオススメですが、9ヶ月の月齢でも喜んで見ていますので、長く使えるのも気に入っている所です。

わらべ歌・手遊び歌

時代を超えて歌い継がれるわらべ歌」は「言葉の知能」と「音楽の知能」を発達させるのに適しています。

基本的には半音のない5音階で出来ていて子供にとって心地よい音楽だと言われています。

手遊び歌は手指の運動機能を高め、たくさん使えば使うほど脳を刺激して神経回路を発達させてくれます。

子供がぐずったりしたときに歌うと泣き止んだりするので、覚えていて損は無いでしょう。

有名な曲もいざ歌ってみると、歌詞が怪しかったりします。

実は私もYoutubeなどを観て覚え直しました。参考までに動画を載せておきます。

ハピクラワールドのリューマさんとマリカさんによる
【あがりめ・さがりめ】
【ちょちちょちあわわ】

二人共、表情が豊かで歌も上手で子供が見入っていました。

特にちょちちょちあわわが気に入った様子で、ぐずった時にしてみせると泣き止みます。

ボンボンアカデミーさん 【雪】

なるさんといっちーさんの温和な優しい人柄が伝わってくる手遊び動画です。振り付けも簡単で覚えやすいです。

我が家の地域では灯油の移動販売がこの曲を使用しているので、子供がすごく反応します。

まとめ

0歳から出来るおうちモンテ・知育あそびは、赤ちゃんが出来ることが限られているので受身的な遊びが多いです。

この時期から子供の脳はものすごい速さで成長しています。親子ともにストレスにならない程度に関わりをもって遊んであげましょう。

首がすわったり腰がすわったりすると、出来ることも少しづつ増えるので楽しみも増えます。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

今回の記事が皆様の子育てに役立ちますように。

よちよ知育パパ

B!