モンテッソーリ教育

【赤ちゃんと遊ぼう】6ヶ月〜のおうちモンテで知育あそび

【赤ちゃんと遊ぼう】6ヶ月からの モンテッソーリ教育・知育あそび

生後6ヶ月からの知育あそび

B!

こんにちは、よちよ知育パパです。

突然ですが、「どうやって赤ちゃんと遊んだらいいか分からない。」

「どんなふうに遊ぶのが正解なの?」

と不安になったことはありませんか?

遊び方によっては脳のトレーニングになる遊びもあるので、積極的に「知育あそび」を取り入れてお子さんの成長に繋げてください。

今回は生後6ヶ月前後の赤ちゃんと一緒に遊べるおうちモンテde知育あそびをご紹介いたします。

子供の成長スピードによっては対象とする月齢に達していない場合もありますので、観察しながら赤ちゃんが興味を持つかどうか判断してください。

すぐに反応がなくても何回か見せるうちに興味が湧くこともあります。

それでは今回も最後までお付き合いください。

ガーゼティッシュあそび

あれ?なんだか静かだなーと思ったらティッシュをすべて出していたなんて経験ありませんか?

出すだけならまだしも、口の中にたくさん詰め込んでいたりなんて事も。

誤飲の危険があるのでほっとけませんよね。

そんな時にオススメなのがガーゼティッシュあそびです。

ガーゼハンカチを交互に畳んでティッシュケースの中に入れて置くことで、ティッシュの代わりに引っ張り出せる物を作ります。

生まれてすぐに使っていたガーゼハンカチもだんだんと使わなくなる頃なので使わなくなったガーゼを再利用できます。

↑実際に使う様子がこちら

物を掴んだり握ったりが上手くなると、自分の方に引き寄せたり持ち上げたりしたくなります。

引っ張ることで腕や肩の筋肉・腕をコントロールする能力を強化することが出来ます。

高速絵本

前回の赤ちゃんと遊ぼう】0ヶ月〜のおうちモンテッソーリで知育あそびでも紹介した「絵本の読み聞かせ」ですが6ヶ月以降の月齢ではもう少し言葉の多い本にも興味を示します。

うちの子は絵本の読み聞かせをしても集中しない」とか「絵本によっては興味を持たない」という方もいると思います。

ウチの子も言葉の少ない本ばかりを好み、少し言葉が多いと逃走していました。

実はこれは読むスピードに問題があったのです。

子供は絵本を「映像」として処理しているので、親が文章を読み終わるまでに絵に飽きている状態なのです。

なので多少言葉が理解できるようになるまでは、読むスピードを早くしたりして「絵」を見せる事を意識しましょう。

対象年齢よりも上の絵本などは「あ、ねずみさんがたくさんいるね」「みんなでご飯を食べているね」などの状況説明だけでも大丈夫です。

フラッシュカードのようにパラパラと高速でめくりながら読んでみるのも脳のトレーニングになります。

びりびりレッスン

つい子供の手の届くところに書類などを置いてしまい、破られたり、くしゃくしゃにされてしまうことがあります。

大人にとっては困ったイタズラですが、子供にとっては両手を使える面白さや、破れる音の刺激、形を変えられる楽しさで溢れています。

指先のコントロールなどのトレーニングになるので繰り返す事で、手先の器用な子供に育ちます。

最初は力ずくで破こうとするのでうまくいきません。

左右の手を逆方向に動かす必要があるので、お手本を見せてあげる切れ目をいれてあげましょう。

ティッシュや広告、新聞紙、包装紙など破っても良いものを用意しましょう。

音や感触の違う材質の紙だとその違いを楽しむ事ができます。

積み木くずし

指先の感覚を発達させるのに積み木はとてもオススメです。

ですが0才児は積み木を「積む」という動作はまだできません。それでも手に持ったり、舐めたり、投げたりなどはできます。

さまざまな動作をすることで、手先のコントロール握力腕の筋肉空間認識能力集中力などを養う事ができます。

大人が積み木を積んでいると触ろうとします、音をたてて崩れる積み木は赤ちゃんにはとても面白いようです。

↑実際に積み木を崩してあそぶ様子がこちら

散歩

新生児から数ヶ月は外出するのにも特に気を使いますよね。

このくらいの月齢になれば免疫機能もかなり発達しているので、人混みを避けて家の近所公園河原などを散歩してみましょう。

見る・聞く刺激

車、大人、子供、自然や動物、日の光、風などの色々な刺激が子供の脳を成長させます。

最初の頃は不安にならないようにベビーカーを対面にするか、抱っこひもで出掛けると良いでしょう。

慣れた頃にはキョロキョロ周りを気にして、好奇心旺盛に色んな物を見ようと身を乗り出します。

こうなってくるとベビーカーを前向きにしたり、前向き抱っこが可能な抱っこ紐を使ってお散歩しましょう。

触る刺激

早い時期から外界の物に触れるのも貴重な体験です。

木の枝や葉っぱなどに触れたりして、触感(冷たい、熱い、ザラザラしている、ツルツルしているなど)を感じる機会を用意するのも大切です。

自粛ムードで家の中の物にしか触れられないのは、敏感期を意識するともったいないですよね。

家の周りや庭やエントランスなどの人気のない場所で普段と違うものに触れるような工夫で乗り切りましょう。

ただし衛生面には気をつけて、触ったものを口に運ばないように注意をしてください。

おしりふきなどを持っていき、すぐに手を拭けるように準備をしておくことをオススメします。

まとめ

モンテッソーリでは非認知能力を刺激する為に使用するものを教具といいます。

市販のオモチャは光や音やキャラクターで興味を引きますが、子供の成長にはそれほど影響を与えません。。

子供は特別なオモチャではなく身近なものに興味を抱き無心になって取り組むことがよくあります。

ひたすら壁を叩いたり、色んなとこにシールを貼ったり、棚に並べてあるものを落としたりといったことに夢中になります。

大人にとってはイタズラでも、子供にとって成長するための学びの機会です。このイタズラを管理しやすくしたり、危険を取り除いた形にしたものが教具です。

普段の生活環境の中からでも子供が成長する教具は色々なところに落ちています。

今回の記事が少しでもお子さんの成長に繋がりますように。

最後までご覧頂きありがとうございます。

よちよ知育パパ

B!