ホームセンター商品を活用した【1才からの赤ちゃん知育ビジーボード】の作り方

こんにちは、よちよ知育パパです。

今回は前回のビジーボード作成に引き続き、ホームセンターの商品などを活用して大きめのビジーボードを作ってみたので紹介してみたいと思います。

前回のビジーボードは月齢の低い子や、女の子向けの可愛いデザインにして全て100均商品で作っていました。
こちらの方が比較的に簡単に作れます。

前回のビジーボードと比べ、赤ちゃんの動作の難易度は少し高くなっています。

赤ちゃんの成長段階に合わせて取り入れてみてください。

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ビジーボードってなあに?

簡単に説明すると赤ちゃんが触ったり、引っ張ったり、なめたりしても危なくないように環境を整えて、色んな刺激を受けられるように細工した知育アイテムの事をいいます。

ボードにアイテムが集約されているので、散らかったりしないのも大きな特徴です。

今回のボードにはどんな機能があるか動画にまとめたので御覧ください。

使用したアイテムや価格など

購入した場所と商品名、価格はこんな感じです。

商品名購入場所価格
有孔ボードCAINZ1980円
サドルバンド2個コーナン156円
パイプコーナン228円
パイプ継ぎ手2個コーナン156円
⑤⑥降車ボタン・ピンポンガチャ800円
アルファベット文字4個CAINZ340円
スイッチコーナン298円
⑨⑩端材・丁番・掛け金CAINZ512円
シュリ飾り台CAINZ198円
レフテープ3個コーナン174円
⑭〜㉓100均商品DAISO990円
ステンシルシートCAINZ498円
合計金額約6000円

100均の有孔ボードは200円とお手頃ですが、サイズが小さいのでホームセンターの大きめのサイズを使用しました。

ビジーボードは危険?大丈夫?

よちよパパ

ビジーボードを作る上で一番大事なのは、赤ちゃんが怪我などをしないか安全に遊べるかだよ。

最近ビジーボードの危険性について言及されていたり、「危険なので作らない」という意見の方もいます。

ビジーボードに使うアイテムは赤ちゃんが使うことを想定して作られていないので、そのままだと怪我をする恐れがあるのも事実です。

ですが、そこさえ注意して取り付けや加工すれば安全に使用できます。
大人が生活する空間で初めて赤ちゃんを遊ばせる時に似ています、赤ちゃん目線になって考えて配慮してあげましょう。

こんなところに注意
  • 使用するアイテムの角
  • 金属のバリ
  • ネジなどの誤飲の可能性
  • 割れやすいアイテムの使用
  • 紐状の物が首に引っかからないか

赤ちゃんの目の高さや、頭をぶつけそうな場所は尖ったものに注意してあげてください。

作業工程

長くならないようにザックリと解説していきます。

ボードを買ってホームセンターや100均などで取り付けたいアイテムが揃ったら、実際にボードの上に配置します。
ビジーボードは有孔ボードを使用するので取り付けはシンプルで、穴を開けたり形を工夫してボードに縛り付けるだけです。

よちよパパ

実際に配置を決めたりアイテムを買い回るのが一番大変です。

配置が決まったら鉛筆などで下書きしておきます。

仕込み

取り付けるアイテムを加工します。

ドアの木材を加工したものに、丁番や打掛け金(鍵)などを取りつけておきます。

次は自転車のベル・電卓・スイッチです。

自転車のベルは後ろのプラスチック部分をノコギリで切って平らにします。
3点とも背面にドリルで穴をあけて針金を通せるようにしてあります。

接着剤で着きにくそうなものや、すぐに取れてしまいそうなものは針金を使用して、ボードの裏側で結び付けます。

ドリルがない場合は「ピンバイス」という手動で穴を開けるアイテムがDAISOなどでも手に入れられます。

その他にも、ハンダゴテを使用してプラスチック部分に穴を開けることもできます。

ステンシル

あらかじめ決めておいた場所にステンシルシートでスプレーします。
ステンシルシートは浮きやすいので「霧吹き」などで湿らせてピタッとくっつけた状態でスプレーを使用します。

DAISOにあるアクリルスプレーを使用しました。
有孔ボードの表面がつるつるの場合は塗料が取れやすいので注意してください。

取り付け

後は準備した物を決められた場所に取りつけていきます。

可能な限りネジや針金、結束バンドを使用して、外れないようにしています。
つかまり立ちなどをしだすと腕の力が強くなるので取り付けたアイテムが取れてしまう事が多くなります。

ポイント

接着剤を使用する場合は、ノンホルムアルデヒドのものを使いましょう。
接着剤を使用すると外れやすくなるので、できるだけ針金や結束バンドなどを使用して取り付けましょう。

完成

後は設置して遊んで貰うだけです。

有孔ボードの穴を使って結束バンドでベビーサークルに取り付けました。

ビジーボードを使った0才児の反応

設置した当時は生後半年くらいでしたが、タイマーや電卓、降車ボタンなどで遊んでいました。
1才頃になるとパイプにピンポン玉を入れて遊ぶようになりました。

赤ちゃんが新しいことに興味を持ち始めて遊び始めるのを見れるのもビジーボードの楽しみ方の一つです。

よちよ知育パパ

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