【後悔しない為の】おもちゃレンタルに向かない人の特徴とデメリット9選

こんにちは、よちよちいくパパです。

最近おウチ時間が増えて注目されている「おもちゃレンタルサービス」ですが、利用するかどうか検討する上で一番気になるのが「デメリット」「悪い評価」ですよね。

しかし、どの公式サイトにもメリットは大きく書いてあるのに、サービスを利用するデメリット等はあまり書かれていません。

よちよパパ

そこで各種レンタルサービスを使った私が経験を元に、利用者にアンケートを行いました。
「利用をやめた理由」「悪かった点」などをインタビューして「どういう考え方の人に向いていないのか」を分析してまとめました。

利用を検討中の方は是非事前にチェックして、後悔しないおもちゃレンタルを開始していただければと思います。

\ 利用してもいいかも!と思った方は各サービスの料金比較を参考に /

全国対応の各種おもちゃレンタルサービスの利用料比較記事はコチラ

それではおもちゃレンタルサービスに向いていない人の特徴を紹介していきます。

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経済的な余裕がない人

まず1つ目は経済的に余裕がない状態でおもちゃレンタルサービスを利用しようとする人です。

お金が無いと利用できないのは大前提ですが、金銭的な余裕が無い状態でサービス選びをしてしまうと、できるだけ安いサービスを探しがちになります。

結果、月額料金は安いけど届くおもちゃの数は他社よりも少ない…といった割高な選択をしてしまうことになりかねません。

相場感をしっかりと頭に入れておき、余裕をもってご家庭にあったサービス選びをしましょう。

だいたい3,000円〜3,700円の月額利用料で6個前後のおもちゃがレンタルできるのが一般的です。

1000円〜3000円までのプランを用意していることろもありますが、おもちゃの数が2〜3個を2ヶ月毎に交換することになるので、日割り計算するとコスパは悪くなります。

安いから利用するのではなく、おもちゃを増やしたくない等の目的に応じて使い分けることをオススメします。

メルカリなどで自力で探せると考える人

「どうせ中古のおもちゃを利用するならメルカリで買って売ったほうが得」という意見を見かけます。

リサーチしたり、自分の出品物が売れたり、誰かに喜ばれたりするのが楽しい、お客さんとのやり取りが好きな方にとっては正解かもしれません。

しかし子どものおもちゃを自力で探して、サービスを利用するのと同じクオリティのおもちゃを安く揃えるのはものすごく大変です。

何より衛生面は個人的な管理になりますし、取引トラブルのリスク管理や時間もかかります。

現実的に忙しい家事育児の合間に、おもちゃのリサーチや購入、清掃、梱包発送が可能でしょうか。

希望の価格で売れる保証は無いばかりか、売れないといつまでも在庫として保管することになります。

よちよパパ

「時間と労力とスペースを確保するためにレンタルサービスを利用する」みたいなところもあるので「自分でやったほうが安い」という価値観の方にはオススメしません。
自分の価値観とマッチするようにしましょう。

レンタルサービスを利用するメリット
  • リサーチに時間をかけなくていい
  • 買いに行く必要がない
  • プロが選んでくれる
  • 捨てたり売る手間が省ける
  • 知育おもちゃを利用できる

手元に残らないと損をした気分になる人

レンタルなので当たり前といえば当たり前ですが、購入したほうが手元に残って得したような気分になるという方にはレンタルサービスは向いていません。

レンタルでは所有するという満足感は満たせないので、購入することをおすすめします。

もちろんレンタルして気に入ったものは割引価格で購入できるので、お試しして気に入ったものだけ手元に残せると考えられれば利用する価値は十分あります。

よちよパパ

子どもが気に入ったおもちゃが少なかったり、反応が悪かった時にそう感じる事が多いみたいだね。

手元に残らないメリット
  • 収納スペースが不要
  • 掃除や清掃が楽
  • 処分する手間が減る

買取を極端に嫌がる人

レンタルサービスを利用していて木製のおもちゃや絵本などは歯型や噛み跡が付きやすいので、サービス側から買取をお願いされることがあるようです。

返却したら買取を求められてしまい、新品を購入する金額よりも結果多くお金を支払うことになるというのは心理的にも負担です。

おそらく中古のおもちゃを買い取り依頼されて喜んで買う人はいないですよね。

よちよパパ

「中古を買い取りさせられる可能性があるなら最初から新品買うよ」って方にはオススメできません。

解決法

多少の傷や破損について買取を求められないイクプルなどのサービスを利用したり、キッズラボラトリーの安心保証パックなどのプランに入っておくことで壊してしまってもカバーできます。

その他にも、木製のおもちゃや絵本などは噛み癖があるので入れないでほしいと伝えることでリスクを減らせます。

衛生面が過度に心配な人

子どもが使用するものなので衛生面については特に気になりますよね。

各サービスともこういうご時勢なので消毒や殺菌には十分注意を払っています。
しかし、まれに消毒液が乾燥していない、汚れが残っている、前の使用者の家の匂いがするなどの経験をした方がいます。

私は未だに匂いや汚れに気がついたことは無いのですが、一度気になると安心して使えないのもすごく分かります。

徹底管理されていても人為的な見落としは0にはできないのも理解した上で、使用できるかどうかを判断基準にしてみてはいかがでしょうか。

最高のサービスを求める人

「レンタルはどのサービスか一番いいのか」「利用開始したあとでもっといいサービスがあったらどうしよう」と色々と心配になる方がいます(私)

結局5社サービスを利用してみて「利用してダメならすぐやめる」のが一番という結論になりました。

結局は利用してみないとコンシェルジュやプランナーさんのおもちゃの選ぶ基準が子どもにマッチしているかどうか、対応の仕方に満足できるかどうかは分かりません。

最初に縁があったサービスでずっと続けなければいけないわけではないので、アレコレ心配するより「案ずるより産むが易し」で始めてみる事をオススメします。

物を捨てられない人

「物を捨てられない」または「片付けられない」家庭では、レンタルしたおもちゃの紛失リスクが増えます。

紛失した場合買取になります。家の中で無くしたのなら時間が経つと出てくることはありますが、返却できないとそのおもちゃは利用継続で翌月もレンタルしなければならなくなります。

購入したものと違いレンタルは返却時にパーツなどが揃っていないといけないので、忙しい時に子供のおもちゃを探し回ってストレスになることも…。

元々、兄弟のおもちゃが多い家庭や、物が多い家庭で利用する場合では注意が必要です。

新品に拘りがある人

新品にこだわりがある方にもオススメしません。

キッズラボラトリーは新品のオモチャが含まれていたりもするそうですが、どのサービスも基本的におもちゃレンタルは中古のオモチャをレンタルする事になります。

保育園などで他の子とおもちゃを共有する場面を経験したことの無いようなパパママにはハードルが高いかもしれません。

もちろん消毒や清掃は業務用レベル(殺菌灯や高濃度アルコール殺菌等)でしっかりされていているので、安心感はあります。

中古のメリット
  • パッケージの開封、ゴミの分別、ゴミ出しの手間が減る
  • お財布にも地球にも優しい

使わないオモチャはレンタルしたくない

レンタルサービスを利用していると、子どもの反応が悪いおもちゃや興味を示さないおもちゃも送られてきます。

コンシェルジュやプランナーと呼ばれるおもちゃを選ぶ方たちは、以前使ったおもちゃのフィードバックを元に次回のおもちゃを選定します。

子どもの興味を持つおもちゃの特徴をしっかりと反映させてくれるので、子どもが気に入る事も増えてきます。
しかし必ず毎回子どもが気に入って遊ぶというわけではありません。

子どもが送られてきたおもちゃで遊ばないので、レンタルする必要性が無いと判断され退会するパターンが一番多い。

私もこれでサービスを解約した事があります。

お子さんの好みがコンシェルジュやプランナーの方にはわからないので、申込時に好きなおもちゃや苦手なおもちゃの情報をしっかりと書いて申込みをすることでミスマッチを減らせます。

それでもあまり関心がないおもちゃが届くこともあるので、許容できるかどうかが判断基準になります。

よちよパパ

知育的な観点からは色々なバリエーションのおもちゃに触れるほうが、受けられる刺激も多様性があって良いです。
また未知のおもちゃに触れることで新しい知的好奇心を育てることにも繋がるので、それくらいの方が良いのかなとも思ったりします。

使わないおもちゃをレンタルするメリット
  • 興味を持たないおもちゃを買わなくて済む
  • 「買って使わない」を防げる
  • 興味が無い事が分かる
  • スグに飽きてしまっても気にならない

要点とまとめ

ここまで読んで頂いて「自分には向いてないな」「全然大丈夫だった」どちらの感想をお持ちになりましたか?

見方によってはデメリットになったり、ならなかったりします。
許容範囲内に収まるようならサービス利用をオススメします。

よちよパパ

個人的にはサービスを利用するメリットや恩恵の方が、デメリットよりも遥かに大きいので利用を継続しています。

利用しないことで知育の適切な時期に良い刺激を受けられない機会損失を考えると、身近にたくさん知育玩具にふれる機会を用意しておくのが良いと考えています。

後悔しない為のポイント
  • ざっくり予算を決めておく
  • コスパも考えてサービスを選ぶ
  • レンタルする理由を明確にする
  • ダメなら乗り換えるくらいの気持ちの余裕を持つ

利用してもいいかも、でもおもちゃレンタルサービスが有りすぎてよくわからないよ…という方のために全国対応の大手サービス5社を比較してまとめています。

料金や割引情報・サービス内容の特徴や違いなどを紹介していますので、目的や予算にあったサービス選びができると思います、是非ご覧ください。

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