【実質37%OFF】ワールドライブラリーパーソナルを使った感想

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    • 絵本選びのリサーチが大変
    • 頻繁に買いに出かけたくない
    • 買ったのに全然読まれない

    こんな経験ありませんか?

    そんなあなたに紹介したい
    人気の絵本の定期購読サービス

    「ワールドライブラリーパーソナル」

    お子さんの興味にぴったりの絵本が届き、定価で購入するよりも安く絵本を手に入れられるのがいいですよね。

    絵本に触れることが知育に役立つとお考えの方にはかなりオススメのサービスとなっています。

    ワールドライブラリー公式サイトを見てみる
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    Contents

    ワールドライブラリーパーソナルとは?

    ワールドライブラリーが提供する「海外絵本の定期購読サービス」です。

    30を超える国や地域から厳選した絵本を日本語に翻訳したものを毎月一冊届けてくれます。

    月額1300円(税込み・送料込み)で定価よりも安く購入できます。

    月齢に合わせて興味を惹きそうな色のコントラストや形で描かれていたり、指を使って仕掛けを動かす「仕掛け絵本」が届きます。

    小さなお子さんのはじめての絵本選びにとても役立ってくれるサービスです。

    ワールドライブラリーパーソナルの対象年齢は1歳3ヶ月とされていますが、実際の絵本の内容はもっと月齢が低い1歳前からでも十分使えます。

    ワールドライブラリーパーソナルの利用はホントにお得?

    サービスを利用することでどれくらい安く絵本を手に入れられるのか、実際に書店で購入した場合や楽天・Amazonで購入した場合と比べて比較してみました。

    蔦屋書店でも購入は可能

    ワールドライブラリ−パーソナルで配本される絵本は書店でも購入可能です。

    全国のTSUTAYA書店91店舗で購入可能です。(2020年2月時点の最終情報)
    限られた店舗のみの取扱いなのでご注意ください。

    実際に店頭に見に行ってきました。

    取り扱いのコーナーはこの一面だけで、置いてある絵本の種類もそこまで多くないといった印象でした。

    定期購入(定期購読)に申し込む前に近隣に大型の蔦屋書店があれば、どんな絵本があるのかチェックしてみるのも良いかもしれません。しかし実際に購入するとサービスを利用するよりも割高になってしまいます。

    大人気のしかけ絵本「あおいよるのゆめ」や「ようせいたちのもり」は定価1,980円(税込み価格)で販売されていました。

    ワールドライブラリーパーソナルを利用した場合、どの絵本も送料込で1,300円と断然お得です。

    わざわざ買いに行く手間や時間や交通費を考えると、サービスを利用したほうが確実にお得です。

    楽天ブックス・Amazonで購入した場合の比較

    次に楽天ブックスやAmazonで絵本の販売価格を検索してみました。

    楽天ブックスでの最安価格
    Amazonでの最安価格

    ワールドライブラリーパーソナルで配本される大人気の仕掛け絵本「あおいよるのゆめ」

    楽天では2,240円(1980円+送料260円)が最安値で、Amazonでは2,530円(1,980円+送料550円)という結果になり、ワールドライブラリーパーソナルの利用が一番お得に購入できます。

    ワールドライブラリーパーソナルでは1,300円で自宅まで届き、楽天ブックスやAmazonで定価で同じものを購入するよりも900円程節約できる事になります。

    あいかちゃん

    すごーい!もう一冊買えちゃいそう!

    いくパパ

    同じ予算でもより多く絵本を買ってあげられるね。

    ※他にもいくつか価格を比較してみましたが、ワールドライブラリーパーソナルの利用が一番安く、楽天ブックスやAmazonでは取扱いのない絵本もあるという結果になりました。

    定期購読で「しかけ絵本」が届くのはワールドライブラリーパーソナルだけ!

    定期購読で毎月絵本が届けられるサービスは他にもありますが、「しかけ絵本」が届くのは「ワールドライブラリーパーソナル」だけです。

    しかけ絵本が1,300円で自宅などに届くサービスは他にありません。

    といっても「しかけ絵本」だけ届くいう事ではなく、配本される絵本の中に含まれているといった方が適切です。

    年齢別に届く「ストーリー絵本」と「しかけ絵本」のそれぞれの数を表にまとめました。

    年齢ストーリー絵本しかけ絵本
    1歳3ヶ月〜5冊4冊
    2歳10冊2冊
    3歳12冊0冊
    4歳9冊3冊
    5歳10冊2冊
    6歳10冊2冊
    7歳9冊3冊

    子どもが絵本を読むことで知育に繋がるのはもちろん、「しかけ絵本」には指先を使って操作して絵などが変化する楽しさがあります。

    自分で「動かす」という楽しさはストーリー絵本にはない知育要素ですので、積極的に取り入れる事で絵本への関心や知的好奇心を成長させてくれます。

    いくパパ

    うちの子はストーリー絵本は「読んでもらう本」しかけ絵本は「自分でみる本」といった感じで、しかけ絵本はほとんど自分で静かに見ています。

    この1人で集中してる時間はパパママにとってとても助かります。

    ワールドライブラリーパーソナルのメリット

    ワールドライブラリ−パーソナルの定期購読(定期購入)を利用するメリットはこんな感じです。

    知育的メリット
    • 海外的な感性も取り入れて知育ができる
    • 外国の絵本から文化や習慣を学べる
    • 絵の表現方法や色使いから色彩感覚が磨ける
    パパママのメリット
    • リサーチや買いに行く時間を減らせる
    • 定価よりも安く買えるので経済的
    • 絵本選びの失敗をなくせる
    • 1歳の配本ラインナップはボード絵本で安心

    子どもの世界観が広がる

    海外の絵本を知育に取り入れる事で、多様な感性を育てられることが期待できます。
    特に海外の絵本は国や地域によって「色使い」の表現が独特です。
    多彩な絵本に触れることで知的好奇心が育つことが期待できます。

    赤ちゃんにも安心!選書の失敗も無くせる

    色んなリサーチをして子どもに人気の絵本を買っても、全然興味をもってくれない。

    絵本を噛んだり、破ってしまったり。

    そんな心配にも対応してくれます。

    ラインナップされている絵本は、どれも子どもに人気の絵本ばかりが集められているので、自分で選ぶのと比べて選書の失敗が減らせます。

    そしてワールドライブラリーでは、月齢に応じて初めて絵本に触れる子どもにも安全なように、厚紙で角が丸くなった絵本(ボードブック)が届きます。
    もちろん表面も撥水加工がされているので汚れても拭き取ることが可能です。

    サービス利用で年間7,275円節約に!?

    サービスを利用する特に大きなメリットは時間やお金の節約に繋がるということです。

    子どものお昼寝や昼食のタイミングを考えながら家事をこなして、着替えさせたり準備して書店まで出掛けるが、書店に着くと子どもの機嫌が悪くなり急いで何冊か買って帰路につく…これだけで一日終わってしまいます…。

    小さな子どもを連れて度々書店に出かけるのは一苦労ですし、できれば人混みは避けたい昨今ではワールドライブラリーパーソナルの利用はパパママにとって強い見方です。

    せっかく買ってみた何冊かもイマイチの反応…そんな悩みも人気の絵本ばかり取り揃えているワールドライブラリーパーソナルなら解決してくれます。

    次に、サービスを利用することで絵本がどれくらいお得なのかを解説していきます。

    年齢別で1年間に「定価で購入した場合」と「ワールドライブラリーパーソナルを利用した場合」でいくらの節約になるのかまとめてみました。

    年齢定価利用価格差額
    1歳14,850円9,900円4,950円
    2歳19,690円13,200円6,490円
    3歳19,250円13,200円6,050円
    4歳21,010円13,200円7,810円
    5歳20,790円13,200円7,590円
    6歳20,790円13,200円7,590円
    7歳23,650円13,200円10,450円

    1歳から7歳までサービスを利用した場合定価で買う場合と比較してみると…。

    トータルで50,930円節約できます。

    1年間に平均すると年間7,275円節約できます。

    定価で購入する価格と利用料金(送料込)を比べると37%OFFで購入できる事になります。

    7歳くらいといえば小学校2年生くらいなので、そのくらいの年齢まで毎月1冊以上の絵本は必要になります。

    あいかちゃん

    月に1冊でも年間だと大きな金額になるんだね!

    ちいママ

    そうだね!差額分で別に絵本やおもちゃを買えるから倹約できるところはしっかりしておきたいよね。

    ワールドライブラリーパーソナルのデメリットと対策

    口コミによくあがるデメリット
    • クレジットのみ対応
    • まとめて一括購入できない
    • 途中でコース変更できない
    • 兄弟で申し込む場合はそれぞれに個別のメールアドレスの登録が必要
    • 兄弟で申し込んだ場合、同じ年齢になった時に絵本が被る
    • 兄弟で頼んだ場合それぞれに配送料がかかる

    支払い方法はクレジット毎月支払いのみ

    支払い方法などのデメリットは近年キャッシュレス化が進んでいるので、ほとんどの世帯で誰かが持っていることになるのでそこまで困らないと思います。

    途中でコース変更できない

    次によく言われるのが途中でコース変更ができないというデメリットです。
    どういうことかというと、「2歳のコースを申し込んだけど、うちの子にはちょっと物足りないので3歳のコースに変更したい」という事ができないという事です。

    あいかちゃん

    一度退会手続きをしてから、もう一度コースを選択すればいいの?

    ちいママ

    入会から3ヶ月(3回しか本が届いていない)の退会の場合、その後3ヵ月は再入会不可っていう決まりがあるんだ。

    だからすぐに辞めても3ヶ月待たなきゃいけないから注意しよう。

    兄弟で頼んだ場合のデメリット

    兄弟で使用するには優れていません。

    兄弟それぞれで申込みが必要になり、登録時にメールアドレスが2つ必要になります。

    また、同梱されないのでそれぞれに送料がかかります。

    一括購入できない

    まとめて買っておきたいという方には大きなデメリットです。

    安く買えるのは毎月購入するから!と考えるしかありません。

    子供の成長より先にまとまった絵本を揃えておきたいなら、申し込み時に「お好きなコースを選択してスタート」を選択しておきましょう。
    子供の年齢に関わらず翌月から絵本が届きます。

    生後6ヶ月くらいの時に購読を始めておくと、絵本に興味が出るタイミングに何冊もある状態が作れるので、事前に利用することで一括購入できないデメリットに対応できます。

    ワールドライブラリーパーソナルのよくある質問

    どんな本が届くの?持ってる本が届かないようにする方法は?とか色々気になりますよね。

    ワールドライブラリーパーソナルを利用する上で知っておいた方が安心な点について解説しておきます。

    持っている絵本や不要な絵本が届かないようするには?

    公式サイトで「年齢別の配本ラインナップ」をクリックすると、届く予定の絵本を見ることができます。

    私の場合、生後6ヶ月前後で「しましまぐるぐる」や「にこにこ」などのシンプルなボードブック(厚紙絵本)を子どもに見せていたので、ワールドライブラリーパーソナルで1歳で配本予定のはじめの数冊は必要ないと感じました。

    1歳の配本ラインナップを見る

    申し込みが完了した後でマイページから配達予定の絵本にチェックボックスがあるので、不要な絵本にはチェックを入れておけば配達されません。

    チェックしておくと、代わりの絵本かまたは1000円分の図書館カードが来るそうです。

    公式ページで【年齢別配本ラインナップ】を確認してみる

    ワールドライブラリーパーソナルの解約方法は?

    解約手順
    1. マイメニューにログイン
    2. 退会ボタンをクリック
    3. アンケートに答えて完了

    退会手続きは簡単で契約期間の縛りもないのでいつでも可能です。

    解約をする際に気をつけたいのが、その月の25日を過ぎてしまうと翌月の絵本がお届けされてしまうということです。
    解約をする場合は早めに手続きをすることをオススメします。

    絵本はいつ届く?

    だいたい毎月15日以降(15~18日)くらいに届きます。

    ちなみに来月(15日前後にお届け予定)から受け取りたい場合は今月末までに申し込みしないといけないのでお急ぎ下さい。

    〈WORLDLIBRARY〉定期購読申込み

    実際に届いた絵本の感想

    我が家では娘が1歳1ヶ月になる頃にワールドライブラリーパーソナルを申し込みました。

    配本予定の絵本は1歳3ヶ月からを予定してありますが、絵本の内容的にもっと早くから始めても問題ないと思います。

    見送った2冊「faces はじめてのえほんbaby sees」「すてきな うちゅうへ」

    生後半年くらいから読み聞かせなどをしていたので、「faces はじめてのえほん baby sees」や「すてきな うちゅうへ」などは必要無いかな?ということで何冊か見送って始めて届いた絵本は「あおいよるのゆめ」というしかけ絵本でした。

    しかけ絵本というと私自身が子どもの頃に大好きで、遊びすぎてボロボロになっていたのを母がテープで直していたのをよく覚えています。

    実際に届いたしかけ絵本は、赤ちゃんにも安心して渡せるボードブック(厚紙絵本)でページをめくったり、しかけの部分を操作しやすいように工夫してありました。

    しかけ絵本は製本の仕方が複雑なので、どうしても高額になります。
    ワールドライブラリーパーソナルの1,300円という価格でしかけ絵本が手に入るのは凄いと思います。

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    1歳2ヶ月【しかけ絵本(ボード絵本)を読む様子】

    数ヶ月後には別のしかけ絵本「ようせいたちのもり」も届き、すっかり気に入った様子です。

    ストーリー絵本も色のコントラストや登場キャラクターが子どもの好奇心を掻き立てるのか、しっかり見てくれています。

    人気の絵本を取り揃えているだけあって、子どもが関心を示さないといった事がありませんでした。

    まとめとポイント

    ワールドライブラリーパーソナルは月額1,300円(送料込)で値段以上の絵本が届く画期的なサービスです。

    小さい子にも安心して渡せるボード絵本で海外の感覚に触れながら多様な感性を育てることができます。

    選書の失敗も減らせて、子供が喜ぶ絵本を定価より安く買え、買いに行く手間と時間を節約できます。

    お子さんの知育や成長に関心がある方にはぴったりのサービスです。

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