子供向けチューブブレスレットの作り方「100均でかわいいオリジナル知育アイテム」

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    今回はたくさんのママからリクエストを頂いた、幼児向けのチューブブレスレットの作り方を紹介します。

    子供も2歳になると身近な人の身につけているものを真似して、欲しがったりする機会が増えてきますよね。

    うちではおばあちゃんを真似して髪留めのゴムを腕につけるようになりました。

    そこで、もっと動きのあるセンサリーボトルのようなブレスレットを作れたらと思い、子供でも安心して使えるチューブブレスレットを作ってみました。

    ぜひ挑戦してみてください。

    よちよちいくのチューブブレスレットの特徴

    • 散らからない
    • 誤飲・ケガの危険性が低い
    • 磁石や金具を使わない
    Contents

    チューブブレスレットとは?

    押すと中身がブニブニ動くよ

    チューブブレスレットとは透明なチューブ(ホース)の中にビーズやラメなどを封入したものです。

    チューブの中を転がるようなものや角度を変えるとキラキラ光るものを入れておくことで、小さい子の興味関心を引き、知的好奇心を刺激します。

    ちいママ

    センサリーボトルやセンサリーバッグのように振ったり、握ったり、つまんで中身の動きを楽しんだりできるよ。

    何歳から使える?

    2歳の娘の為につくりましたが、下の子が口に入れても大丈夫なように工夫して作っていますので何歳からでも使えます。

    ケガや誤飲の心配は?

    通常チューブブレスレットに使う磁石や留め金・接着剤・グルーガンなどは使用していません。

    部品が外れて飲み込んだり、投げたものでケガをする可能性は極めて少ないと思います。

    乳児期の兄弟がいても安心

    うちは現在、長女が2歳、次女が1歳です。

    まだまだ下の子はなんでも口に入れてしまうので、ラメやビーズなどが外に出ないように作り方を試行錯誤しました。

    細かな材料をいれるので壊れてしまったら後片付けが大変で、現実的じゃないので、万が一接続部分が外れても中身が出ない作りにしてあります。

    チューブブレスレットの材料と道具

    制作に必要な材料を紹介します。

    材料

    • 内径2mm外形4mmのチューブ15〜17cm
    • 内径4mm外形6mmのチューブ2cm
    • ラメやビーズ
    • UVレジン(100均でOK)

    チューブはホームセンターの園芸コーナーの散水用ホースあたりで見つけることができ、1m100円前後で購入できます。

    いくパパ

    長女に作ったブレスレットは15cmの長さで作ってあります。

    道具

    • ネイル用UVライト(なくても可)
    • カッターやハサミ
    • カット板

    UVライトはDAISOのネイルケアコーナーで330円で購入できます。

    太陽光でUVレジンを硬化させる場合、10〜30分ほど日光に当たる場所で放置する必要があります。

    チューブブレスレットの作り方

    今回紹介する方法はネイル用に使うUVライトを使用しています。

    ①チューブをカットする

    内径2mmのチューブを15cm・内径4mmのチューブを2cmにそれぞれカットします。

    ②チューブの片方をUVレジンで塞ぐ

    チューブの片側からUVレジンを2mmほど入れてUVライトで硬化させます。

    UVライトの照射時間は30秒程度でOK。

    ③中にビーズやラメを入れる

    空いている方から中に入れたいビーズやラメなどを入れます。

    ラメは入れるのが大変…。

    ④反対側をUVレジンで塞ぐ

    チューブの空いている方からUVレジンを入れて硬化させます。

    ⑤チューブをリング状にして完成

    ビーズなどの入ったチューブの先端にUVレジンを塗って、2cmにカットした大きいチューブに1cm ほど入れ硬化させます。

    反対側もUVレジンを塗って入れ込み硬化させます。

    できるだけ空気が残らないように押しながら硬化させれば完成です。

    いくパパ

    チューブの間にしっかりとUVレジンを入れると見た目も綺麗で、壊れないように作れるよ。

    UVレジンがネバネバする場合は効果時間が不十分なので、1分以上追加でUVライトを使用してください。

    ラメがキラキラとチューブの中を転がって綺麗

    子供向けチューブブレスレットの作品レシピ

    色々試してみて成功した物や、失敗したことなども踏まえて紹介します。

    ラメやビーズを使ったチューブブレスレット

    DAISOのビーズ使用

    子供の手首のサイズ15cm前後でチューブブレスレットを作っているので、内径2mmのチューブを使用しています。

    なのでビーズがチューブの中で引っかかります。コロコロ転がるようにするためには一回り大きな内径4mmのチューブを使う必要があります。

    ラメなどは入れすぎるとチューブの中で引っかかってしまうので入れすぎには注意しましょう。

    ビーズよりもラメのほうが見た目のインパクトがあります。

    液体を使ったチューブブレスレット

    コンサートで見かけるルミカライトみたい

    注射器型のシリンジ(DAISOで購入)などを使って水に溶いた食紅(スーパーで購入)をギリギリまで入れて作ります。

    チューブが細く空気が抜けにくいので、チューブを叩きながら空気を抜いていきます。

    センサリーボトルで紹介した2色のバイカラーボトルのようなブレスレットも作れますが、チューブが細すぎるのでうまく混ざらないのでおすすめしません。

    ぷるぷるボールを使ったチューブブレスレット

    水とぷるぷるボールを交互に入れるとできるよ
    一番右が通常のぷるぷるボール

    水で膨らむぷるぷるボールを好みで入れて作ります。

    水を入れても入れなくても面白いです。

    ぷるぷるボールとシリンジ

    どちらもDAISOの商品です。

    まとめと遊び方

    今回紹介した子供向けチューブブレスレットは中身が出る心配が少なく、安心して使う事ができる手作りおもちゃです。

    中に入れるものを工夫することで、小さなお子さんの知的好奇心をくすぐり喜んでくれること間違いなしです。

    うちの長女(2歳)は特にチューブリングを気に入っていて、出かける時もお風呂にもつけたまま入ります。

    つけたり外したり、袋詰したり、並べたり重ねたりして遊んでいます。

    他にも手作り知育玩具や知育に役立つサブスクサービスなどを紹介しているのでご覧ください。

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