コットンボールモビールの作り方とバランス【100均で知育玩具DIY】

こんにちは、よちよ知育パパです。

今回は、手作りの可愛いコットンボールを使ったモビールの作り方を紹介します。
モビールは気流に合わせて回転するインテリアとして近年注目を集めていますが、赤ちゃんの知育目的でも使用されます。

動くものを目で追う【追視】や色や形を認識する脳や視力の向上に役立つとされています。

コットンボールモビールの作り方とバランスをとるコツを解説【100均DIY】


生後すぐから使えて、フワフワと動く色とりどりのモチーフが赤ちゃんの情緒を育んでくれます。是非作ってみてください。
今回は材料集めがダイソーで完結するモビールを作ってみました。

Contents

材料は100均のダイソーで

コットンボールモビールの作り方とバランスをとるコツを解説【100均DIY】
材料一覧
  • 水ふうせん
  • 竹ひご
  • 刺繍糸
  • ボンド
  • 綿糸

通常の風船よりもサイズの小さい【水ふうせん】を使用しています。


色々試した結果、ダイソーの扱う水風船がゴムも厚く柔軟で丸くしやすく、萎んでしもうなども少なく扱いやすかったです。

次は刺繍糸ですが、ダイソーの刺繍糸はカラーバリエーションが豊富です。
今回はパステルカラーを使用しました。

など計6種類の刺繍糸があります。好みに応じて使ってみるとオリジナルのコットンボールが作れます。

コットンボール部分の作り方

まずはパーツとなるコットンボールを作ります。

水ふうせんを作る

水風船を4cmの大きさで12個作ります。

風船を丸くふくらませるコツ

適量空気を入れたら先端部分を膨らませるように根本を絞っていき、先端部分を使うと丸く仕上がります。

糸にボンドを染み込ませる方法

ボンドを水で割った物を用意します。
ダイソーで45g入の速乾木工ボンドを購入したのでボンド45g水45ml(1:1)で合わせてかき混ぜます。

STEP
糸の準備

使用する糸を束の状態から引っ張り出して薄めたボンド液に浸していきます。
束の状態でボンド液に浸すと絡まりやすくなるので注意!

STEP
ボンド液に浸す

かき混ぜずに上から押さえるようにして、糸に染み込ませます。
広めのお皿などが作業しやすい!

STEP
糸〜まきまき♪

風船に巻きつけながら余分なボンドを落としていきます。
あとは乾かすだけ!

その他の方法
  • 風船に糸を巻いてからボンド液に風船ごと漬ける方法
  • 巻きつけながら筆で塗る方法

乾燥・風船を割る

コットンボールモビールの作り方とバランスをとるコツを解説【100均DIY】

乾燥までの時間は時期によって異なります。
ボンドが滴ったりするので浴室などで作業して、そのまま換気扇をつけて翌日まで放置する方法がオススメです。

乾燥したら、針などで中の風船を割ります。
パリパリと音を立ててゆっくり風船が剥がれていきます。

割れた風船を慎重に取り出したらコットンボールの完成です。

コットンボールモビールの作り方とバランスをとるコツを解説【100均DIY】

これだけでもオブジェとして綺麗ですよね。

コットンボールが萎む原因は?

風船を割った時に、風船がしぼんでいくのと同じように、糸が引っ張られてしぼんでしまうことがあります。

しぼむ原因は使用する糸が少ないこととボンドの量が少ない(濃度が薄い)ことが原因です。

直す方法は?

しぼんでしまったら中の風船を取り出して、新しい風船を中に入れて膨らまします。

口を結ぶ作業が難しいので洗濯バサミなどを利用します。

再度濃い目のボンド液を塗り乾燥させます。
乾いた時に糸がブニブニと動かなければ完成です。

モビール部分の作り方

次はコットンボールを繋げてモビールにします。

今回は白い綿糸を使いボール同士を結んで①②③の列を作ります。

重さは左右対称でなくても問題ありません☆

コットンボールを綿糸で結んで①と②を③作ります。
竹串(10cm)の端5mmくらいの場所に①と②を結びます。
①と②の中心に綿糸を結んで【A】で大体のバランスをとります。

20cmくらいの竹串の端5mmに③の列を作って結びます。反対側に【A】の綿糸を吊るします。

最後に①+②=③になる場所にモビールを吊るす糸【B】を設置します。

中心の場所【A とB】を左右に変化させるか、端の吊るした糸を移動させるかで微調整します。固く結んだ状態でも左右に動きます(このモビールはこの微調整でバランスがとれます)

ボンドで糸と竹串を軽く固定します。洋灯吊(ヒートン)などを使って天井から吊り下げれば完成です。

モビールのバランスのとり方(応用編)

前述したように糸の位置を微調整することででバランスを取れますが、他の方法や他のモビールでのバランスのとり方が知りたい方のために、違った方法を解説します。

ボンドを使って重さを増す

ボンドは乾くと透明になるので、その性質を利用します。
吊るすモチーフの内側に少量ボンドを塗って吊るしたまま1日待ちます。
乾燥して水分が抜けると軽くなるので、変化が無ければ何度か重ね塗りして重さを増します。

この方法は、多少の重さの微調整などに有効です。

ガン玉で重さを増す

釣り道具に「ガン玉」という商品があります。これは釣りの仕掛けを水に沈ませて絡みにくくするための物ですが、一番小さいものが0.5gで大きさは5mm程度です。
この重りを糸の目立たない部分に足していくことで、左右のバランスを取ります。

鉛でできているので小さなお子さんが誤飲の可能性がある場合は、使用を控えましょう。

インテリアとしてのモビール利用

木や紙、糸などの素材でできたのモチーフのモビールはおしゃれで遊び心を演出しています。

今回紹介したコットンモビールを草木染めした糸で作れば、ナチュラルな雰囲気を出せます。またモノクロの色でボールを作ればモダンなモビールが出来上がります。

アイディア次第で色々楽しめるコットンボールモビールを是非作ってみてください。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

よちよ知育パパ

よかったらシェアしてね!
Contents
閉じる